gion

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今年は本を読もうと決心して、会社までの電車移動中によく読んでたんですよ。
ほんとは哲学書とか読んで、人としての深みをだしたいなーと思ってたけど、
あんまり体(頭)が受け付けない・・・
だから、その時々で気になったビジネス書とかサービスに関する本が多くなって、栄養が偏りがちな日々になってた。

そんなときに小説の話しを女の子としてて、久しぶりに読もうかなーと思い、リリー・フランキーの短編小説を読んで、やっぱ小説もいいよ!って気持ちから少しはまりました。

そして最近読んだのが、石田 衣良さんの「1ポンドの悲しみ」。
これも短編小説で片道30分の電車移動中に1話読むこと5日間、本日読み終えたわけです。
小説に出てくる人たちは30代前半が多くて、まだ20代の僕にとって未知の領域なわけだけど、感情移入ができてすごくおもしろかった。
小説に復活したばかりの僕にとって短編であるのがちょうどよかった。

なので、仕事に追われた日々をすごしている20代後半から30代の会社勤めの人や主婦の方にお勧めです。この本に限らず本を読むことでリフレッシュできますよ。

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